オステオパシー、カイロプラクティック、中国整体、心理カウンセリング療法学べる整体師育成学校

ジャパン・ヘルスサイエンス専門学院 サイトマップ 日本整体心理学研究所

正面から見えなくても裏面から見える部分・・・同じ山(=患者)でも方向を変えれば見えない部分が見えてきます。
医療ミスの無い患者に最適の治療ができる整体師を養成する為には必須のカリキュラムです。


  西洋医学的診察法       東洋医学で理解しにくいことが分かる
 
聴診
X線検査
  問 診 「問診は医療の華」と言われます。
正確に必要な事柄だけを患者から聞きだすことは、医療では一番重要で大切な診察です。解剖生理学、内科学、整形外科学などを基礎として、患者から治療に必要なデータを聞き出すテクニックを学びます。内科診断学、整形外科診断学、婦人科診断学など

  触 診

筋肉や骨格だけでなく・・・
内臓の位置や癒着・炎症・腫瘍の有無、スパズムの有無、動脈硬化の有無、リンパ節の状況などの診察法を学びます。
  打 診 内臓の位置や腫瘍の有無、腸管のガスの状況
内臓の位置や腫瘍の有無、腸管のガスの状況、心臓や肝臓の大きさ、骨折や骨腫瘍・骨髄炎・骨髄性白血病、などの診察法を学びます。 
  聴 診 動脈瘤・動脈硬化、心臓の弁の状況などの・・・
動脈瘤・動脈硬化、心臓の弁の状況、肺・気道の状況、心臓の大きさ、腸管の動き、血圧測定検査などの診察法を学びます
 神経学検査 全身につながっている神経の伝導
全身につながっている神経の伝導に以上が無いか調べる診察法を学びます。腱反射、音叉検査、脳神経の検査、自律神経検査など。
 筋力検査
筋肉や筋肉につながる神経の検査を学びます。
 X線検査
X線の診かたを学び、骨祖しょう症やヘルニア、その他の疾患の診かたを学びます。



  東洋医学的診察法        西洋医学で理解しにくいことが分かる
経絡-経穴診
脈診
 舌 診 解剖学の禁止であった中国で発達した検査法。
解剖できないので内臓の状況が分からない。ですから、このような検査法が発達しました。舌の色・つや・厚さ・硬さ・苔の状況などで五臓六腑の異常を推察しました。
 脈 診 脈の強弱、波形、太さ、深さなどで診察します。
これも舌診と同様に身体の中をを直接見ることが出来ない為に中国で独特に発達した検査法。
経絡-経穴診 経絡の気の循環や五臓六腑の異常を推察する診察法
経穴(ツボ)を触診し、その圧痛のタイプから経絡の気の循環や五臓六腑の異常を推察する診察法。俗に「胃のツボ」とか「肝のツボ」と呼ばれている部位は、それぞれの内臓の異常を表す体表のポイントです。 これを覚えていると大変役立ちます。
  五行論 地球上の万物の物は、5つの性質を持つ物質「木」、「火」、「土」、「金」、「水」から成る
中国では地球上の万物の物は、5つの性質を持つ物質「木」、「火」、「土」、「金」、「水」から成り、これらがある一定の法則をもって互いに干渉しながら関連し合っている、と考えました。人体ではそれぞれ「肝・胆」、「心・小腸」、「脾・胃」、「肺・大腸」「腎・膀胱」がそれにあたります。 この法則に従って病気が発生したり、逆に治療法を開発したりできます。
 八網弁証 「寒・熱」、「表・裏」、「虚・実」、「陰・陽」を診ることで患者の病理を診察する。




  心理学的診察法     人の内面から隠された病巣を診る
   「夢」分析 夢の内容から深層心理を推定し、症状に関係しているかを診る。
心の奥に真の健康がある
 「早期回想」分析 何気ない昔の思い出話から深層心理を推定し、症状に関係しているかを診る。
  「ベクトル」分析 普段の行動様式から深層心理を推定し、症状に関係しているかを診る。
  「家族布置」分析 家族構成から性格傾向を推定し、症状に関係しているかを診る。
 「感情」による分析 普段よく表出する感情から、個人の目標を推定する。
  「精神医学」による分析 具体的な症状から精神構造を推定する。