オステオパシー、カイロプラクティック、中国整体、心理カウンセリング療法学べる整体師育成学校

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JHSCで学んだ感想

 上田 及輔 21期生 

「整体とマッサージは違う ! 」
今まで整体といえばマッサージ !
というイメージしかありませんでしたが、
この学校に入学して、
整体=マッサージという考え方が変りました。
学校で学ぶ内臓整体・頭蓋仙骨治療・中国整体など、
マッサージ以外の手技を学ぶ事によって
新しい発見がたくさんあり、
日々楽しい学校生活を送っています。

 



JHSCで学んだ感想

 竹田 あや子 (30)主婦・パート

「生徒と講師のつながり」
JHSCの一番良い所は講師の質だと感じます。
それぞれの講師が一生懸命生徒に教えようとしてくれ、
求めれば求めるほど親身になって接してくれる。
講師各々が自らの経験を生かした講義をしてくれるので、
それぞれに特色があって、とても興味深く感じます。
一緒に勉強した生徒同士のつながりももちろんですが、
講師とのつながりも私のこれからの人生の、
大切な宝物になっていくだろうと、心から感じます。
JHSCでこんな出会いを得る事が出来た事を
大変嬉しく思います。




JHSCで学んだ感想

 中嶌 孝二 (40才)  千里整体院勤務

「JHSCでの感想」
私はこの学校に入学する前はサラリーマンであり転勤族でした。
20年間勤めた会社を退職し、この業界に入ろうと決心したのは、 退職してから半年後でした。 その頃自分が大腸の疾患で苦しんでいた事もあり、 何か医療関係に従事したいという思いがあり、 インターネットで検索したところ一番にこの学校がヒットし、 内容を見て非常に興味が湧きました。早速体験入学を申し込み、実際に整体を受け、 授業に参加し、学院長の内臓整体および頭蓋治療を受け、 ここしかないと直感しました。

その後は何校かのカイロや整体の学校の体験入学に参加しましたが、
JHSCで得た感動は味わえませんでした。
特に基礎医学がしっかり学べる事や、カイロ・オステ・中国整体・
カウンセリングと、多岐に渡る治療法など、
他では学べない密度の濃さが特徴だと感じました。

現在私は、入学後紹介して頂いた整体院で働きながら、
夜間に受講していますが、正直働きながらの勉強はしんどいです。
家庭のこともあり、なかなか思う様に勉強がはかどりませんが、
周囲の理解もあり何とか頑張れています。
授業で習ったことをすぐに仕事で活かせるという利点もありますので、
大変毎日が充実しており楽しい日々を送っております。
今後は独立開業という夢に向かって、
しっかりがんばっていきたいとおもいます。
(おかあちゃん・ゆうた・あかね、父ちゃんがんばるで ! )

 



JHSCで学んだ感想

 角間 志津枝 (平成18年卒入学)  

「この学校を選んだ理由」
この学校を見つけるまでは、私は普通のマッサージができればいい、
程度にしか思っていませんでした。
でもJHSCの学校見学に行って初めて医学の重要性に気付き、
どうせ人の体をさわるなら、しっかり学びたいと思い入学しました。
今はW課程目。
予想以上に勉強は大変ですが、色々なことが学べるので、
得るものは大きいです。

 

石元 千春

JHSCで学んだ感想
「辛い思いをしている人を少しでも楽にしてあげたい」そう考えている方には、この学校は最適です。
 石元 千春 (平成16年卒業)  藤本整形外科勤務

私がこの学校を選んだ理由は、中国整体と心理学を併用している点に惹かれたからでしたが、在学中にオステオパシー、特に内臓整体のすごい効果に驚き、さらに整体治療に興味が湧きました。勉強は大変でしたが無事卒業でき、学校から現在勤務している整形外科病院を紹介してもらい、そこではオステオパシーをメインに治療しています。この学校のポリシーである、「西洋・東洋・心理学の様々な角度から患者を診ることが出来る」よう修行中ですが、藤本院長先生の指導もあって毎日充実した治療生活をおくっています。 「辛い思いをしている人を少しでも楽にしてあげたい・・・」と考えている方には、この学校は最適だと思います。最後になりましたが、同期のメンバーや講師の先生方に恵まれ、最高に楽しい学生生活を送れたことを感謝しています。



施術を研究開発
学校での3年間で、グレイス・リ式のセラピーを組立て、女性専科の整体サロンをプロデュースしました。
グレイス・リ (平成17年3月卒・同年5月開院) BMSサロン Sweet body院長 

私は7年前、気功とヨガ、丹田呼吸を通じて、人の身体に触れることを知りました。人に触れている時は無になれる自分がいて、このことを仕事にしたいと思いました。その為には確かな基礎医学と手技法を学ぶ必要性を感じてこの学校に入学しました。在学中の三年間は、必要としてくれる人がいればどこまででも行って無償で治療をしながらかなりの臨床経験を積みました。又、3年間色々な代替医療の治療院、リラックス系の店を訪ねて3年後の私の方向を決める為の情報収集をしました。学校での3年間で、グレイス・リ式のセラピーを組み立てて、女性専科の整体サロンをプロデュースしました。そして卒業とほぼ同時にオープンすることができました。皆様の御協力と5人のスタッフの前向きのエネルギーが集まって、今は予想以上に順調な滑り出しをしています。今後とも一つの形に囚われず、常に変身と脱皮を繰り返しながら、さらなる可能性に挑戦していきたいと思います。



独自のカリキュラム(1)総合応用治療学

18期生   丸山 昭太    キュアガーデン整骨院勤務 

今年JHSCを卒業して、アクシアカイロプラクティック治療院とキュアガーデン整骨院に就職しました。治療していて一番感じたことは「ただの肩凝り・腰痛だからといって、単純に筋肉が凝っている患者さんは少ない」ということでした。脊椎のゆがみを始め、内臓の疾患や心理的な原因で腰痛・肩凝りが起こっている患者さんの多さにビックリしました。 その意味で根本原因をみつけられるように導く講義、「総合応用治療学」が大変役に立ちました。在学中は「本当にこれだけ勉強しないといけないのか?」と迷いましたが、今では絶対に良かったと思います。整骨院の院長の理解もあり、内臓整体やカイロプラクティックも施術できるので、助かっています。就職してから改めて内科学の教科書など見直していると、「あの腰痛の患者さんはこの疾患が原因かな?!」と考えたりして、大変充実した治療生活を送っています。

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独自のカリキュラム(2)インターン制度
18期生  田渕 雄二   田渕整体院院長  
JHSCのインターン制度はすごいです。ただ治療するだけでなく、後のレポート作成が大変でした。 患者さんの症状がなぜ発症したかについて一つ一つ解剖学的・生理学的・内科学的・心理学的・中国医学的・・・・・にと、ありとあらゆる方向から分析させ、担当講師にレポート提出させる。 すごく面倒で手間がかかりました。でもそのお蔭で基礎医学と実際の症状・疾患の関係が密接につながり、適切な治療法の開発や危機管理能力が養われ、患者をより深く見えるようになったと言えます。 これをクリアしたからこそ、どんな患者さんが来てもあせることなく柔軟に対応できる自信と勇気がついたと実感します。

解剖実習その1


21 期生 木村 茂幸 

「解剖実習の感想」
とても、正直、とても驚きました。
始めはどうしようかとあたふたしました。
ところが先輩が(特に女性の)
さっさとクールに内臓などを取り出し、
自分が見たいという部分・構造などを
真剣な目つきで探求されている姿に、とても刺激を受け、
実際と書物との違いや不思議さに引き込まれ、
あっという間に時間が過ぎました。

  解剖実習その2


21 期生 関岡 治美 

「解剖実習の感想」
私が解剖実習を受けての感想は、本で見るのと、
実際に眼で見て立体的に見れるのとは、
全然理解度が違うという事でした。
本で見ていてもはっきり分からないところも、
解剖実習で実際目にすると、
すんなり頭に入ってきて理解する事が出来ました。
他の整体学校では体験できない貴重な体験が
大阪の医科大学で出来て、
この学校に入って良かったと思います。









内臓整体 その1

たなか整体院院長  田中 雅俊(18期生)  
普通の治療では治らない頑固な腰痛や肩凝りは、「関連痛」や「内臓=体性反射」によるものが多いと先生方から教わっていましたが、実際開業してみると、オープン初日からそのような患者さんが来ました。 長年の膝痛で悩んでいた患者さんが来られ診察した結果、腎臓の反射として膝痛が出ていると思い、患者を上向きに寝かして腹部の腎臓の内マニをしたところ、「なんで膝痛やのに、お腹を治療するの?」 といった感じで驚きの表情でした。さらにその内マニの結果、長年の膝痛がほとんど無くなっていた事に、二度驚かれていました。先生から聞いてはいましたが、人体の不思議さと同時に、整体師としての使命感と快感を感じました。













内臓整体 その2
藤本整形外科勤務  安井 良美(18期生) 
内臓マニピュレーションで成人病(脳卒中・心臓病など)の元凶である「内臓脂肪」を減らせないか!? と考え、論文のテーマにしました。「内臓脂肪症候群=メタボリック症候群」の判定基準は @ウエスト(男85cm・女90cm以上) A血圧(130/85以上) B血糖値(HbA1C=5,5%以上) C善玉コレステロール(40mg/dl未満)のうち1項目に該当すると予備軍で、2項目以上だと強陽性です。A〜Cではデータを取りにくかったので、@に注目してウエストがどれだけ縮むかを目安に腸管や肝臓の内マニをしました。結果はウエスト矯正が数p小さくなる、体重の減少、便通の改善、肩凝り・腰痛など持病の改善、身体を前屈しやすくなった、腹部がスッキリした・・・などでした。@については被験者全員が改善されましたが、これだけで内臓脂肪が減少したとは即断できません。正確には腹部のCTで確認しないといけないからです(予算があればしたかったのですが)。 それは今後の課題としても、少なくとも腹部の内マニは「ウエスト矯正」や様々な愁訴の改善に大変効果があることは確認できたと思います。
安心のサポート体制 その1
21期生   嶋 ちひろ(32) 
午後と、夜間の授業があるので都合のよい時間に受講でき、仕事をしながらでも学校に通いやすいです。クラスの雰囲気もよく、先生方も気さくで質問にもしっかり答えてくれるので、仕事が忙しく受講し損ねても安心できます。確かに努力はしないとだめだけど、私と同じような社会人の人が意外と多かったので安心できました。
安心のサポート体制 その2
20期生     中村 忠寛 (33) 
私がこの学校に入学してよかったと思うことは昼に授業を受けてわからなかったこ事や、自信がない部分を再度夜間部で受講(補講)できるということですまた在学中に何度でも自信のもてない授業を再受講(補講)できるの、でその点も心強いですね。医学的な知識が一切ないままの入学でしたが、自分のペースで受講できたので一年たった今では結構自信がつくようになりました。







安心のサポート体制 その3

竹田 あや子(30)主婦・パート 
2005年12月の早期入学で、最初は不安でした。授業は深く、初めて聞く 医学用語ばかりで少し戸惑いました。しかし質問をすると先生や先輩 たちが教えてくれて、かえって理解が深まったようです.早期入学は新学期の前に余分に授業を受けられるので、新学期に入ったとき、先生の話が素直に理解できて、これは思わぬ収穫でした。先輩たちの勉強の姿を見るとで、将来の自分の姿を想像しやすく、これも早期入学のメリットとして、自分の勉強の目標・指針として実感しています。








安心のサポート体制 その4

岡本 浩嗣  (45) 無職 
2005年6月の早期入学で、年齢的なこともあり不安だらけでした。
正直最初は聞くだけで精一杯でした。しかしJHSCの先輩たちはこれ以上なく伸び伸びとして、本当に面白そうに勉強しているのが不思議でした。その理由はしばらくして分かりました。途中からでも講義を聞いていると、新学期に改めて基礎医学を受講したとき、ものすごく分かりやすいのです。臨床にも直結していることが分かり、それが先輩たちの伸び伸び・生き生きにつながっていると思いました。今では途中から入学したことの方がよかったと思います。








整体と心理学 その1
藤本整形外科勤務  石元 千春(16期生) 
高校卒業後すぐ、鹿児島からこのJHSCに入学しました。心と体から診て施術するJHSCのポリシーに惹かれ、私にピッタリだと思ったからです。 卒業論文も「内マニ」にするか「心理」にするか迷いましたが、結局「心理」で研究することにしました。テーマは花粉症などのアレルギーになる患者さんの性格傾向(病前性格)を「夢分析」で調査・研究することでした。 アレルギー専門の病院に行って、院長さんにお願いして花粉症の患者さんを紹介してもらい、性格傾向を分析調査しました.。大変でしたが、ものすごく素晴らしい人生体験を持てたと思います。 詳しいことは省略しますが、花粉症などのT型アレルギーになりやすい人は、「怖がるタイプ、真底楽しめないタイプ、嫌悪感を出しやすいタイプ」 であることが分かりました。学院長は「心理カウンセリングだけでアトピーを治療したことがあるよ」と聞いていましたが、本当は信じにくかったです。でも自分の調査でもアレルギーの性格傾向が確認され、今働いている藤本整形外科でも、こころの病みが身体に影響しているのを目の当たりにすると、 「これからもっと勉強していかないといけないな〜」と感じます。











整体と心理学 その2
美容整体サロン スィートボディ主宰  李 敬愛(17期生)
エステ業界の調査では、「普通のエステにはもう飽きた」という結果が出ています。今や身体の中から綺麗にしていく時代です。当サロンは内マニや頭蓋仙骨治療などを中心にエステ・整体治療をしていますが、こころも大きな施術ポイントです。ある20代後半の女性が来たときのことです。内マニや推拿などをしていた時の事です。詳しく調べると肝臓の異常が診られたので、そのことを尋ねると彼女はその場で泣き出してしまったのです。実は「慢性C型肝炎」という感染症で、この病気は社会的差別を受けることが多いので、彼女は今まで隠し通してきたのです。 彼女は数件のエステサロンやマッサージ店に通っていましたが、肝臓のことを尋ねられたのは始めてのことでした。その後自分が小さい子供を一人で育ているシングルマザーであること、女性が多い職場での人間関係などなど、 様々な苦労の連続を泣きながら話してくれました。 その後彼女は何度も通って頂き、さらに知人をたくさん紹介もしてくれるようになりました。 彼女には内臓から、頭蓋から、そして心から施術できたので、「本当に真から美しくなってきたな」と思います。 「心理学」はクライアントへの見えないサービスだと思います。

  体験入学 その1

福澤 雅代 35歳 (鍼灸師)

体験入学日 07年6月19日

体験入学ではいろいろ質問させて頂き、
「とても充実したカリキュラムが組まれているな。」
という印象を受けました。
その中でも、私は中国整体(推拿)に関心があったため、
中国整体専科に入学を決めました。 しかし、実際に授業が始まると内容がとても濃く、
難しいなりにも興味を持てるものが多くあり、
専科にはない他の実技や学科を学びたいと思うようになり、
入学後1ヶ月も経たないうちに、
本科への編入を決めました。私の場合、自分自身の身体に可動域制限があるため、
不安な面もありますが、
これからどのような知識や技術を身につけられるか、
楽しみです。

  体験入学 その2


門田 淳 (派遣社員) 

体験入学日 07年7月2日
体験入学に参加するまでに 8割方当学院に決めていた 私でしたが、実際、自分の 眼で確かめてみようと思い 参加しました。
授業の雰囲気は実技・学科とも和気あいあいとした感じでしたが、実技は実際自分に出来るのか?という感じで、学科は心理学で自分に当てはまる事が多く、正直気が重かったです。
体験治療の内臓整体では肝臓のマニピュレーションで肩のコリが消え、「目からウロコ」でした。
何れにせよ学校選択の重要な材料となり、貴重な体験をさせて頂きました。

  体験入学 その3


西島 隆司  (フリーター)  
体験入学日 07年8月2日

JHSCに入学しようと思ったのは基礎医学がしっかりと学べるからです。入学してみて、かなり勉強しなければならないという事がわかりました。
勉強は大変だとおもいます。でも、実技授業なので勉強した知識を使ったりするのでやっぱり必要なんだなと思いました。
それと解剖学で腕を上や横に挙げたりする時に使う骨や筋肉などの動きについて勉強したときにここの骨はこんな動きをするのかとか、ある部分をゆびで抑えると腕が動きにくくなったりしました。
そこで人間の身体のしくみって面白いなと思いました。
これからも、自分の知らないことをたくさん勉強するわけなんですが、分かれば面白いと思うので頑張っていきたいと思います。

 体験入学 その4


内藤 みどり (フリーター)  
体験入学日 07年8月14日
私がこの学校を知ったのは、
私のお母さんがここの学校の卒業生だからです。
それは私が小学生の頃でした。大きくて重たくてぶ厚くて小さい字がぎっしりつまった本を使って、ものすごい量の勉強をしていました。
まさか自分があの勉強をするとは思いませんでした。
なぜやろうと思ったかは、
お母さんのような整体師になりたいと思ったからです。
実際に治療しているところはあまり見ませんが、たくさん治っていった人はいっぱい見てきました。
不妊で長年悩んできた人が子どもができた話や、逆子を治したり、
車いすの人が歩けるようになったりと、すごいなって思うことがいっぱいあります。
身近な友達で腰や肩などが痛い人ってすごく多くて、
お母さんの様な技術があればみんな早く治せるのに、とずっと思っていました。
そう思ってここ以外の学校もいっぱい見ても、カイロならカイロだけ、
みたいなトコしか見つからなくて、やっぱりお母さんみたいな治療をするなら
この学校しかないと思ってこの学校に入りました。
ものすごい勉強量ですが、2年後の自分が楽しみです。
むっちゃむずかしいけど、学校の友だちもできたし、楽しく頑張ろうと思います。
頭蓋仙骨治療 その1
岡整体院 院長  岡 利江子(16期生) 
私は音楽大学を卒業していましたので、元々声楽家の先輩・友人が多くいました。 実は声楽家は身体全体で発声するので、特に呼吸器系が傷みやすいのです。

 私自身も(元)声楽家ですから、それは以前より知っていました。 ですから私がJHSCに入学したきっかけも、その影響で肩凝りがひどく、JHSCの卒業生である内藤富子整体院に通院したことでした。

 解剖学的には頭蓋骨には多くの空洞(副鼻腔など)があり、これが声に影響します。又体幹の横隔膜の運動による呼気で発声します。 頭蓋仙骨治療は頭蓋骨の矯正だけでなく、横隔膜の治療も含んでいるので、元声楽家である私が目をつけるのは当然でした。

 頭蓋仙骨治療を先輩・友人の声楽家たちにしてみると、発声の質・音量とも改善し、おまけに声楽家独特の疲労感も良くなっていました。 神経やホルモン的な治療だけでなく、こんな分野にも効果があるということは大きな発見であると同時に、頭蓋仙骨治療ができる整体師にとっても 大きなメリットと思います。 これは論文にもしているので是非読んでみて下さい。
頭蓋仙骨治療 その2
美容整体サロン スィートボディ勤務 太田 智子(18期生) 
在学中からJHSCの先輩である李先生の経営するスィートボディで働いていましたが、そのクライアントの一人が、 不妊症で悩んでいました。

 李先生からこのクライアントについては全面的に任されていたので、私なりに考え頭蓋仙骨治療をしてみました。 なぜなら脳(視床下部-下垂体系)はホルモン分泌の中枢でもあるからです。

 婦人科のDrからは「高プロラクチン血症」と診断を受け、このプロラクチンの影響で月経が停止しているそうです。 このクライアントを卒論のテーマにして研究しましたが、卒論作成の短期間では思うような結果に至りませんでした。しかしこのクライアントの他の症状である頭痛や倦怠感などが改善し、神経的にも落ち着いて安定した精神状態になったことを 大変喜んで頂けました。

 これからも女性独特の症状についてもっと勉強して、頭蓋仙骨治療だけでなく、JHSCで学んだ整体テクニックがどこまで可能性があるのかを 見続けていきたいと思っています。
就職 その1
11年度卒   西中島クリニック リハビリ課主任   山田 健次郎  
私は西中島クリニックのリハビリテーション課に勤務しています。患者さんの中にはびっくりするほどの医学知識を持った方もいて、よほどの知識がないと患者さんに信頼を得るのは難しく、基礎医学の大切さが身にしみてわかります。クリニックに勤めて7年になりますが今ではドクターの信頼もいただいて、リハビリテーション課の主任を任されています。将来自分が開業するときに今の経験はきっと大きな自信になると思っています。
就職 その2
村上 健太 16期生 西中島クリニック勤務 
本学院の卒業生が何人も就職している「西中島クリニック」に勤務して半年になります。最初に感じたことは他校から就職された 同僚のビックリするくらいの医学知識の低さです。基本が出来ていないようで、時々患者さんに間違ったことを説明することもあ るようです。次に感じたことはこの学校の先輩で、数年前からこの病院に勤務している山田先生のすごさです。患者さんに対して 丁寧に施術するだけでなく、患者さんの話を良く聞き心理面に対してもキッチリとフォローしている点です。患者さんに施術せず、 ただ話を聞いてあげるだけで終わることもあります。それでも患者さんは満足されているようで、僕もあのようになりたいと思い ます。時には院長先生などに患者さんについて意見を述べたり進言したりするくらいですから、山田先輩を目標にしてこれからも 勉強していきたいと思います。病院勤務は本当に勉強になります。学校で学んだ知識を総動員してミスの無い適切な診察や施術を 学んで実践していきたいと思います。
開業 その1

16年度卒業   たか整体院院長    吉田 卓徳

卒業して二年間、往診を主体に治療してきましたが、やっと覚悟が決まり、治療院の開業を決意しました。改めて開業の指導を学院長にお願いしたところ、快く承諾してもらい、一から開業にまつわる指導をしてもらいました。(中略)一番心強かったのは、開業準備の手伝いはもちろんのこと、開院の前後に学校の学院長や講師はもとより、在学生の生徒までボランティアで宣伝のチラシ配りや、ポスティングを手伝ってくれたことでした。たくさんの仲間に支えられていると思うと不思議なもので勇気がわくものです。おかげで治療院のほうもまだばらつきはありますが、それなりに安定し、楽しく過ごしています。











開業 その2

17年度卒    田渕整体院院長    田渕 雄二

はじめてみると以外に整体治療の依頼が集まり、卒業までの一年間で、約100名ほどのカルテを集めることができました。 当初の予定では50名のカルテが集まれば上出来と思っていましたが、内臓整体や、頭蓋仙骨治療など他の治療院にはない施術に興味を持つ方がこんなにいるんだなと、改めて認識しました。(中略) 開業にあたり、なにか地域の方に喜んでもらえる宣伝をかねたアピールができないかと考えていたのですが、ちょっと学校に相談したところ無料整体をしてみてはどうかとアドバイスをもらいました。 地域のフリーペーパーや折り込みちらしで広告すると意外にも多くの申し込みがあり、無料整体2日間で45名の予約をいただいたのです。 学校から学院長、付属治療室の室長、そして先輩の卒業生と僕の同級生が駆けつけてくれ、何とか予約をこなすことができました。(中略) 開院前に大いに治療院が活気ついたおかげでその後も一日に5〜6名の患者さんが来院されています。

開業 その3
実に多くのテクニックを学ぶことができます。ただタイミングがとても難しいと最近つくづく感じます。
升田 武 (平成17年3月卒・同年4月開院) タイ式健康調整院院長 
日本には「整体屋」と呼ばれるところはたくさんあります。 そんなことは入学以前から分かっていました。そして今、開業してから再び自問自答しています。「どんな整体屋を目指しているのか?」と。当初は「気持ちのいい施術を!」と。そして「より的確な施術を!」と。 そして今は「患者さんの求めている施術を!」・・・。この学校では実に多くのテクニックを学ぶことができます。ただ用いる技・そのタイミングがとても難しい・・・と最近つくづく感じます。そんな時には相手の気持ちを考える(=心理学)必要があります。これもこの学校では学べます。経験論だけではなく、基礎から教えてくれます。先生方もとても経験豊かで、頼りになります。そんな学校です。開院して三ヶ月ですが、お陰様で月に100名前後の患者さんが来られています。出だしとしては、順調にスタートが切れました。