
JHSCの美容整体法はエステや化粧品、あるいは薬品・手術などによる美容法とは全く異なる、
何も用いずに純粋な体質改善によるアンチエイジング美容法です。
この理論とテクニックを身につけて、整体師としての治療レパートリーを広げ、
多くのクライアントに喜んでいただければ望外の幸せです。

● 24年夏休みに開講予定のオプションセミナーです。
● 2年コースのⅠ課程を受講した学生が受講できます。
● セミナー受講費=199,500円(全15課程)です。
今期=23年10月度入学生は、136,500円に減額させて頂いています。
(受講費の納入は開講時です)



● 線維芽細胞
真皮の中でコラーゲン(張力)、エラスチン(弾性力)、ヒアルロン酸(保水力)の生成を一手に引き受けている細胞です。年齢とともにその機能は低下し、上記のコラーゲンなどが減少するので、その減少分が地盤沈下として凹んだ分が「しわ・たるみ」の原因になります。
● 皮膚美容整体法
JHSCの皮膚病整体法はこの線維芽細胞を直接刺激-活性化させ、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を真皮の中から増やしていく、気持ちの良いテクニックです(ほとんどの方が施術中にウトウトと寝られます)。
線維芽細胞が活性化状態になる特徴を研究し、その生理的特徴を最大限に活用したテクニックですので、上記の右写真のように「不自然な仕上がり感」は全く無く、マイナス5~10才の自然なアンチエイジング効果が期待できます。
● 費用対効果
体質改善によるので効果が最初に実感されるまで3~5週間必要ですが、一度体質改善に成功すると、永い効果が期待できます(3~6ヶ月)。
ですから高額なエステや手術と違って、その費用対効果は格安になっています。


● ホルモン媒介性のにきび
にきびの原因はいくつかありますが、右の症例は男性ホルモンの過剰により皮脂腺が刺激され、アクネス菌の食料源が増加することで発症するタイプのにきびです。
● 女性でも男性ホルモンが ? !
男性でも女性ホルモンが、女性でも男性ホルモンが副腎皮質から微量分泌されています。男性ホルモンは先述のように皮脂腺を刺激する物質ですので、それが多い体質の方は上記左写真の様に顎の下の「赤い膿庖性の面疱」が特徴的な症状として発症します。
● 内臓整体だけの施術
このにきび体質の方へ、皮膚への治療をしても効果が薄いことは容易に想像できることですね。ですから私たちの美容整体では、この「男性ホルモン過剰体質」の方には皮膚への施術は原則的に施術しません。
もっぱら、「男性ホルモン過剰体質」の体質改善に徹した美容整体を施術した結果が、上記右写真です。


皮膚機能の概観
表皮の解剖生理学
真皮の解剖生理学
色に関する解剖生理学
皮膚の血管と免疫-防御系
分泌に関する解剖生理学
皮脂腺・毛皮皮脂腺に関する解剖生理学
診察の手順と技術
ターンオーバーと過剰角化
しわ、たるみ
にきび
しみ、デトックス
くすみ、くま
反応性酒さ、アトピー性皮膚炎
ウエスト矯正、セルライト
