


● マッサージなどで改善しにくい
腰痛・肩凝りetcを治療する
直接、痛む部分をマッサージしたり、磁気治療や湿布薬を貼ってもなかなか改善しない上記の様なケースをお聞きになったことはありませんか?
その様な慢性的な痛み=筋肉痛のタイプは、内臓疲労=疾患が原因 している事が多いと言われています(下記の関連痛、内臓-体制反射を参照してください)。
メタボの時代の現代人は、胃や腸などに負担がかかりすぎて消化器系内臓からの肩こり・腰痛が増加しているのは周知の事実ですね。
● 整体院の付加価値を上げる
治療レパートリーの増加!
このタイプの患者さんに対しての有効な施術法が従来の整体師には無かったのですが、この 「内臓マニピュレーション」というテクニックをマスターしてから、格段にその様な慢性タイプの患者さんの治療成績が上昇しました。
患者さんからも大変喜ばれ、開業した整体師も大いに喜び新たな生きがいも生まれる「内臓マニピュレーション」というテクニック!
開業を志している皆様には必須のアイテムだと、自信を持ってお伝えすることが出来ます。
● 慢性疾患の患者さんの体質改善にも
さらなる治療レパートリーの増加!
内臓の自然治癒力を増す効果が有るので、腰痛・肩こりなどの患者さんだけでなく、花粉症などのアレルギー体質の改善、関節リウマチの体質改善、痛風体質の改善など、治療レパートリーはさらに広がります。
● 但し、きちっと診察=危機管理をした上で施術する
誰が来院しても全ての患者さんに内臓整体を施術しません。医師法の許す範囲で最大限の診察を行ったうえで、その患者さんに最適のテクニックを施術します。それがJHSC流の整体術です。
その診察の過程で危険な病気の疑いがある患者さんも来院されます。その際には専門医へ速やかに紹介する危機管理能力があってこその「内臓整体」です。
● 町の整体院として地域医療に貢献・・・
意外かも知れませんが、「内臓整体で病院でも治らなかった患者さんを治療する」よりも、「患者さんを専門医へ紹介する」ことのほうが、地域の人々に信頼されることが多いものです。しかし、これも「内臓整体」の信念のひとつです。
「全ては患者の利益のために・・・」
この精神を忘れずに内臓整体をはじめ、他の整体法皆様と一緒に勉強していきたいですね。
※ 関連痛 :
内臓の疲労や疾患が原因で、肩や腰・肘・膝などに痛みを感じること。
※ 内臓=体制反射 :
内臓の疲労や疾患が原因で、末梢神経を通じて身体各部の筋肉が緊張して
筋肉痛を起こしたり、逆に筋肉に力が入らなかったりすること。
両者とも、肩や腰などに直接マッサージなどをしてもその時だけで痛みは緩和しません。

「内臓マニピュレーション」はフランスで開発されたオステオパシーテクニックで、日本では1990年ころに紹介された新しいテクニックです。
内臓が本来有する「自動力」という動きを改善させることで内臓の自然治癒力を回復させ、内臓の疲労に打ち勝つ体質改善を促すテクニックです。
中国整体の経絡治療(ツボ治療)などと併用すると、さらに効果が倍増します。
