

外科医であったA・T・スティルが1874年に考案した手技です。医師であるスティルは彼の3人の子供を病気で亡くしました。当時の西洋医学では全く効果が無かったのです。その経験により様々な民間医療の経験を積み重ねる中で、骨格と病気の関係を導き出し、それをソフトな手技で治療できることを考案したのがオステオパシーです。 全米・イギリス・フランスを中心に国家資格化された代替医療です。
数あるオステオパシーテクニックの中から、代表的な二つの手技を勉強します。

フランス人D.OのP・メルシュー、J・P・バラルらによって開発されたテクニックです。内臓固有の自動力を解放させるテクニックで、自然治癒力を復活・向上させる手技です。
内臓整体で、こんなことが出来るようになります。


アメリカ人D.OのJ・E・アプレジャーによって開発されたテクニックです。中枢神経を包む髄膜の緊張を解放させ、中枢神経などの自然治癒力を復活・向上させる手技です。
頭蓋仙骨療法で、こんなことが出来るようになります。

「カウンターストレイン」「筋エネルギーテクニック」「LASテクニック(靭帯性関節ストレイン)」などのオステオパシーテクニックは、セミナーで受講できます。
【 1セミナー : 6,000円 】
