
【 臨床検査 】
● 肩凝り (整体院に来院する70%前後が肩こり患者さんです)
しかしこの肩凝りは・・・
・ 単純な筋肉疲労
・ 脊椎 / 骨盤のユガミが原因
・ 内臓の疲労・疾患が原因(肝臓・胆嚢・心臓・胃・食道etc)
・ 神経緊張が原因
・ 心理的ストレスが原因
・ 悪性腫瘍が原因
・ 頚椎ヘルニアが原因
・ 副鼻腔炎が原因
・ 歯肉炎 / 虫歯が原因
・ クラミジア(性感染症)が原因・・・・・
など、何十種類にも及ぶ原因があり、それぞれ治療法も異なります。
● しかし患者さんは「素人」ですから、ご自分の肩凝りの原因についてよく理解されていません。
● 本学院では、西洋医学・東洋医学・心理学の3方向から「肩凝り患者さん」を診る
基礎医学 / 臨床検査法を学ぶ事が出来ます。
そして、その基礎医学を最大限に活用して「肩凝り患者さん」の原因を追究するノウハウ=臨床検査法を身につけて頂くことが出来ます。 ← B学科、C学科
【 整体治療法 】
● 本学院では、「歯痛」「イボ痔」「顔面痙攣」「慢性肝炎」「関節リウマチ」「アトピー」「花粉症」
「不妊症」・・・などの治験例も多く、その様な症状に対する整体治療法も指導する事で、
より本格派の整体師を養成する様に努力しております。
● 詳細は「日本整体心理学研究所-HP」をご覧下さい。


人は、自分がその気になれば生き方をどのようにも変えることができる生き物です。患者さんの問題となる無意識的な考えを洞察させるテクニックです。
認知行動療法で、こんなことが出来るようになります。


人生を変えることを援助していく段階です。条件反射やオペラント学習などのテクニックなどで、新たなライフスタイルを構築していきます。
認知行動療法で、こんなことが出来るようになります。


腰痛・肩こり・アレルギー・倦怠感・頭痛・・・など、
症状のウラに隠れた心理的原因を探求できる整体師
心理系に強い整体師は何かが違う!
患者さんの心をつかみ、適切な整体診療に役立ててください。
【Ⅰ課程での履修科目】
● 心理学概論 ● 深層心理学(夢分析、早期回想分析、行動分析など)
● 精神医学 ● 大脳生理学

慢性肝炎・関節リウマチ・アトピー・子宮内膜症・・・など、
内科・整形外科・アレルギー科・婦人科などの診察のできる整体師
内科や婦人科が原因する腰痛・肩こり等を診察できる整体師。
この科学的な診察力は患者さんに大きな信頼感を与えます。
【Ⅰ・Ⅱ課程での履修科目】
● 解剖学 ● 生理学 ● 内科学(内科診断学) ● 整形外科学(整形外科検査法)

レントゲン・血液検査などの西洋医学では現れない西洋医学では原因不明の・・・
未病の段階でも診察できる整体師
症状の原因が的確にピタリと言い当てられて驚く患者さん・・・
東洋医学にはこの様な神秘性が秘められています。
東洋医学的診察法を使って、原因不明の患者さんに貢献してください。
【Ⅰ課程での履修科目】
● 陰陽五行論 ● 経絡弁証 ● 臓腑弁証 ● 気血弁証 ● 八網弁証 ● 舌診、脈診
